分野別の取り組み
災害時の支援
令和8年 豪雨・台風災害(北陸、千葉等)
最終更新:2026年10月8日
令和8年 豪雨・台風災害(北陸、千葉等)
2026(令和8)年は8月以降、線状降水帯の発生や秋雨前線の活発化、台風の接近・通過等により、全国各地で記録的な豪雨災害が頻発しました。
とくに8月中旬は北陸地方や関東地方(石川・富山・福井・千葉など)を中心に、短時間で観測史上1位を更新する記録的大雨や、大雨特別警報の発令がありました。広範囲な被害からの復旧課題に加え、千葉県など一部地域では、1か月余りの間に複数回にわたり浸水被害を受ける「重層的被災」が発生し、復旧対応に甚大な影響を及ぼしています。
ボランティア情報
- 新規ウインドウで開きます。全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
- 新規ウインドウで開きます。8月27月からの大雨・台風24号及び前線による大雨 特設ページ
- 新規ウインドウで開きます。8月千葉豪雨・台風25号 特設ページ
千葉県内では、19市町で災害ボランティアセンターが設置されているほか、9市町では通常のボランティアセンターで被災者からの依頼に対応しています。
災害ボランティアセンターの運営を支えるため、要請があった7市町に対し、千葉県社協と関東ブロックの都県・指定都市社協が分担して、9月29日から順次(11月末まで)応援職員の派遣を行っています。
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