令和時代の共生社会を創造するトップリーダーの育成 ふくし未来塾

令和時代の渋沢栄一を輩出する

第一期生の受講申込受付は終了いたしました。

第一期生の受講申込受付は終了いたしました。
多くのお申し込みをいただき、まことにありがとうございました。今後、本会が設置する「選考会」にて受講生を決定いたします。選考結果は個別にお知らせいたしますので、お申込みいただきましたみなさまにおかれましては、しばらくお待ちください。
なお、選考に関するお問い合わせにつきましては、お答えいたしかねますのでご了承のほどをお願いします。

「ふくし未来塾」事務局

全国社会福祉協議会の前身である中央慈善協会の渋沢栄一初代会長は、
その91年に及ぶ生涯において約600の教育機関・社会公共事業の支援並びに民間外交に尽力しました。
2040年に向け、人口構造が大きく変化するとともに地域生活課題が一層厳しさを増す昨今、
社会福祉の制度の枠にとどまることのない
令和時代の共生社会を創造し、けん引するトップリーダーを育成します。

「ふくし未来塾」
の理念

「全社協福祉ビジョン2020」がめざす「ともに生きる豊かな地域社会」を実現するため、社会が必要とする社会福祉実践を展開する社会福祉法人の経営人財の育成を見据えて、理論と実践の実学とともに、実務家としての資質に必要とされる倫理的価値観の形成と人間力を涵養することを本塾の理念とします。

カリキュラム

1

「ふくし未来塾」の理念・目的の達成のために社会福祉事業・法人の経営管理に必要な知識を体系的に学習できるように、「福祉の思想と実践」、「社会保障・福祉政策と経済・財政」、「社会福祉法人経営と倫理」、「経営管理、財務管理」、「権利擁護、福祉サービスの質の改善等」、「地域共生社会に向けた取り組み」の科目群を設け、基幹、応用、発展の3段階の課程を設定する。
発展課程については、「人的資源、対人理解、リーダーシップ」、「多分野と福祉の連携等」の科目群を設け、医療、自然・科学、人類学、経済、哲学、宗教、司法、国際文学、芸術・美術・音楽等幅広い分野の講師の参画を得る。

2

働きながらWeb配信授業でいつでも学べ、テキスト・資料で自学自習を行い、面接授業・修論ゼミの少人数グループで福祉の実学のテーマについて討議、発表を行うことで学びを深め、相互に有益な人脈を築くものとする。

課程・科目群等

動画視聴による自学自習により
学びを深める

※視聴後、レポート提出

導入‐オリエンテーション‐(必須)

1

開講にあたって

全国社会福祉協議会 常務理事 
笹尾 勝

2

「論語と算盤」に学ぶ渋沢栄一の事業・経営理念

(公財)渋沢栄一記念財団 渋沢記念館
館長 井上 潤 氏

基 幹
課 程

(必須)

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応 用
課 程

(選択)

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発 展
課 程

(選択)

詳細はこちら

「ふくし未来演習」(ゼミ、演習)

公益・利他を追求し、
ともに生きる豊かな地域社会をつくる

(令和4年4月17日(日)〜19日(火)2泊3日/ロフォス湘南)
※全塾生がロフォス湘南に会し、宿泊合宿を行います。

1日から第2日午前(前半)

自組織の歴史と福祉サービスの質(自己分析・理解)

塾生が在籍する社会福祉法人の設立の歴史、理念、当時の時代背景、地域社会の状況等と今日の経営と課題について、各自が10分報告し、自組織の過去・現在・未来について演習し、経営課題と制度にとどまることのない取り組みを考察します。
塾生が在籍する社会福祉法人の福祉サービスの質の向上の取り組みについて各自が10分報告し、自組織の福祉サービスの質の向上の課題解決の取り組み、仕組み化について演習し、考察します。

2日午前(後半)から第
2日終日、第3日前半

公益の追求
(新たな事業経営の創造)

自組織と地域社会の分析を通し、社会福祉法人経営における、福祉の価値を体現する新たな事業経営の創造に向けた行動原案(個別、グループ)を作成します。

3日後半

全体発表、ふりかえり

ゼミごとの発表により、指導陣、塾生間での全体共有、ふりかえりをします。
「演習」にあたっての事前・事後学習(必須)
ふくし未来塾の修了にあたっては、「ふくし未来演習I」の履修と修了にかかる事後課題が必修となります。事後課題は「ふくし未来演習I」の指導陣が論文指導を行います。

※「ふくし未来演習I」は高度な経営者をめざすための演習の第1段階にすぎません。修了後、演習の展開や後に続く塾生の指導補助にあたる等により高度な経営者、実践者をめざします。

修了論文

さらなる学びと実践をめざして

ゼミ、演習での研鑽を経て、塾生としての学びの集成であると同時に、起点ともなる修了論文を提出する。

★修了後、「ふくし未来演習Ⅱ」等演習科目の履修、特別講義などの視聴を通して令和時代の共生社会を主導し、また、次代を担う人材育成に資するトップリーダーをめざす実務家としての人間力の涵養に努める。
→ 地域生活課題の解決に向けた取り組みの創出等

課程・科目群
(順次、追加・更新します)

基幹課程(必須)

福祉の思想と実践

福祉に学ぶ人間の尊厳

元 全国身体障害者施設協議会 会長徳川 輝尚

奥会津ミュージアムは可能か 草の根の力で地域をデザインするために

学習院大学教授赤坂 憲雄

(敬称略)

社会保障・福祉政策と経済・財政

持続可能性の条件としての社会保障・社会福祉

全国社会福祉協議会会長清家 篤

社会保障論

慶応義塾大学商学部教授権丈 善一

(敬称略)

社会福祉法人経営と倫理

地域の福祉を守り抜く社会福祉法人経営とは~アクションプラン2025を踏まえて

全国社会福祉法人経営者協議会 副会長谷村 誠

2040年に向けた社会福祉法人経営
~地域福祉課題に向き合う

全国社会福祉協議会 副会長古都 賢一

SDGsと福祉

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 教授
蟹江 憲史

(敬称略)

応用課程(選択)

経営管理、財務管理

社会福祉法人の経営戦略
~法人理念の明確化、中長期計画の策定

全国社会福祉法人経営青年会
連携推進室長
菊地 月香

(敬称略)

権利擁護、福祉サービスの質の改善等

こころの居場所

(一財)日本心理研修センター理事長村瀬 嘉代子

福祉サービスの質を考える
~福祉サービス第三者評価、苦情解決の取り組みから

神奈川県立保健福祉大学名誉教授山崎 美貴子

少子高齢化の日本 日本の人口問題の背景にあるものと私たちの近未来

甲南大学マネジメント創造学部教授前田 正子

(敬称略)

地域共生社会に向けた取り組み

発展課程(選択)

人的資源、対人理解、リーダーシップ

リーダーシップに必要な資質とは -交渉学・対話学のすすめ-

慶應義塾大学法学部教授田村 次朗

引きだす力

演出家宮本 亞門

人間らしさ
文明、宗教、科学から考える

東京工業大学教授上田 紀行

日本人のこころと日本語

杏林大学外国語学部教授金田一 秀穂

(敬称略)

多分野と福祉の連携等

コロナ禍と医療のIT

前日本医師会長横倉 義武

AIに負けない子どもを育てる

国立情報学研究所社会共有知研究センターセンター長・教授
一般社団法人教育のための科学研究所代表理事・所長
新井 紀子

(敬称略)

地域共生社会に向けた取り組み

ふくし未来演習(必須)

よき語りの場とし、有益な人脈を築くために

「ふくし未来演習

「ふくし未来塾」における学び

令和時代の共生社会を創造するトップリーダー 令和時代の共生社会を創造するトップリーダー

アドミッションポリシー(本塾が求める人材)

  • 社会福祉法人の次世代の経営者をめざす社会人
  • 社会福祉法人組織で新たな事業経営と福祉実践の創造を通じて、キャリアアップをめざす社会人
  • リーダーシップを備え、社会福祉の総合性と専門性の学びを追求し、福祉の価値(人間の荘厳さ)を体現する高度な経営者をめざす社会人

募集要項

募集要項 募集要項
主催 運営協力

・お送りいただきました受講申込書はお返しいたしませんのであらかじめご了承ください。
・ご記入いただきました個人情報は、「ふくし未来塾」の受講選考並びに運営に限り使用いたします。また、本会のプライバシーポリシーはWEBサイトからご参照ください。