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「権利擁護・虐待防止2018」の概要

1 名称 「権利擁護・虐待防止2018」
2 実施年度 平成29(2017)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
4 補助・助成の有無 なし
5 概要 本会では、権利擁護・虐待防止に関する総合的な推進事業として、「権利擁護・虐待防止」を発行しています。本書は、この一年間の主要な動向と課題、また関係省庁などの資料等を掲載しています。
2018年版では、「地域共生社会の実現と権利擁護~誰もが安心して暮らせる地域づくり~」を特集のテーマとし、共生社会の実現や発達障害、司法ソーシャルワークをとりあげています。くわえて、権利擁護・虐待防止に関し社会的養護(児童)、障害福祉、高齢福祉、生活困窮者などを取り巻く現状と課題を把握し、今後の実践につなげる内容としています。
6 目次
  1. Ⅰ 特集 地域共生社会の実現と権利擁護~誰もが安心して暮らせる地域づくり~
    1. 1.「地域共生社会をめざして~医師会との連携による総合的支援体制の構築~」
      1. 社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会/
      2. 静岡市清水医師会在宅医療介護相談室 安藤 千晶
    2. 2.「発達障害児・者を地域で支える」
      1. 心身障害児総合医療療育センター 外来療育部長/
      2. 板橋区子ども発達支援センター 所長 米山 明
    3. 3.「法テラスの司法ソーシャルワークの取組と新たな試み」
      1. 日本司法支援センター本部
      2. 第一事業部司法ソーシャルワーク推進室 森 優一

  2. Ⅱ 権利擁護・虐待防止の動向と平成30年度からの取組に向けて
    1. 1.「子どもの最善の利益を守る~新しい社会的養育ビジョンをうけて~」
      1. 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 政策企画部
      2. NPO法人 日向ぼっこ
    2. 2.「障害者の地域生活と権利擁護」
      1. 毎日新聞論説委員 野澤 和弘
    3. 3.「高齢者虐待防止と権利擁護~法に基づく対応状況調査結果(厚労省)を踏まえて~」
      1. 東京都医学総合研究所 精神保健看護研究室 中西 三春
    4. 4.「生活困窮者自立支援事業の取組と課題」
      1. 首都大学東京 都市教養学部 教授 岡部 卓

  3. Ⅲ 今日的な生活課題・福祉課題と支援の取組
    1. 1.「日常生活自立支援の現状と課題」
      1. 明治大学法科大学院 教授/弁護士 平田 厚
    2. 2.「地域生活定着支援センターの取組内容と今後の課題」
      1. 社会福祉法人 青森県社会福祉協議会
      2. 青森県地域生活定着支援センター 所長代理 佐々木 雄輔
    3. 3.「運営適正化委員会の苦情受付・解決の動向と課題」
      1. 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 政策企画部

  4. Ⅳ 権利擁護・虐待防止 最新関係資料

  5. Ⅴ 権利擁護・虐待防止 関係団体紹介
7 入手(提供)について 在庫がある限り、1冊1,000円(税込)で頒布いたします。ご希望される方は、お手数ですが、申込書に必要事項をご記入のうえ、下記連絡先までメールもしくはFAXにてお送りください。送料は別途ご負担となります(360円)。(在庫がなくなったため、頒布は終了しました。)
8 連絡先 全国社会福祉協議会 政策企画部広報室
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル4階
TEL:03-3581-7889  FAX:03-3580-5721
Mail:z-koho@shakyo.or.jp

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