平成24年度社会的課題の解決にむけた福祉教育のあり方研究会報告書「社会的包摂にむけた福祉教育〜共感を軸にした地域福祉の創造〜」の概要

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平成24年度社会的課題の解決にむけた福祉教育のあり方研究会報告書「社会的
包摂にむけた福祉教育〜共感を軸にした地域福祉の創造〜」の概要

1 名称 「社会的包摂にむけた福祉教育〜共感を軸にした地域福祉の創造〜」
(社会的課題の解決にむけた福祉教育のあり方研究会報告書)
2 実施年度 平成24(2012)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
4 補助・助成の有無 なし
5 報告書の概要

社会的包摂を社会的孤立や排除の問題としてもとらえ、地域住民が多様な生き方を受け入れ、本人が社会参加できるような地域づくりのための福祉教育のあり方と視点について整理しました。

6 報告書の目次
  1. はじめに
  2. 第T部 なぜ今、社会的包摂と福祉教育が問われるのか
  3. 1 研究会の問題意識として
    2 社会的包摂を考えていく上で、大切にしなければならない視点
    3 社会的排除・社会的孤立に対して福祉教育が果たせる役割
  4. 第U部 社会的排除・社会的孤立の問題に挑む3つの実践
  5. 1 ノーマライゼーションの地域展開〜Win-Winの関係づくり〜
    2 「路上」から「地域」へ ホームレス問題をうけとめる地域・まちづくり
    3 ゴミ屋敷は社会的孤立の象徴〜包摂できる地域をめざして〜
  6. 第V部 福祉教育のネクスト・ステージ〜地域がどのように変わることをめざし、福祉教育や社協はどう変わらなければならないか〜
  7. 1 地域福祉を推進する福祉教育の新潮流
    2 地域がどのように変わることをめざすのか
    3 社会的包摂にむけた福祉教育の展開
    4 社協はどう変わらなければならないか
7 報告書の頒布について
 以下よりPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。
〇報告書(全文)(PDFファイル 10.8MB)
 ※ 印刷物をご希望の方は、在庫の範囲内で頒布します。ご希望の方は、以下の連絡先にFAXしてください。送料はご負担いただきます。
8 連絡先 全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
TEL 03-3581-4656 / FAX 03-3581-7858
E-mail vc00000@shakyo.or.jp

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