全国社会福祉協議会のホームページです

HOME >> 全国社会福祉協議会の調査・研究報告、統計情報 >> 介護職員の定着支援 実践事例集の概要

全国社会福祉協議会の調査・研究報告、統計情報

介護職員の定着支援 実践事例集の概要

1 事業名 介護職員の定着支援 実践事例集
働きやすい職場づくりに向けて
2 実施年度 平成21(2009)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 中央福祉人材センター
4 補助・助成の有無 厚生労働省
5 事業の目的

介護施設における入職後の就業継続支援について先駆的な取組みをおこなう施設の事例を収集することを目的とする。

6 報告内容と成果

採用力の向上、教育訓練の仕組みづくり、組織力の強化、仕事と生活の両立支援の4つのテーマについて全国の10事業所にヒアリングをおこない、事例集をまとめた。

7 報告書の概要

福祉・介護の現場において、人材確保だけでなく、採用した職員を離職させない取り組み=入職後の就業継続支援が注目されている。採用した人材を法人内でどのように育成・活用するかは法人の経営戦略に大きく影響する。しかし、人材育成を行うには、ある程度の期間が必要になるため、短期間のうちに職員の離職が生じれば、十分な教育訓練が実施できない上、手間と時間と費用を費やした施設や職員が被る損失は大きなものになる。そのため、多くの職員が長期にわたって就業継続できる職場、働きやすい職場環境を整備することが、組織力を高める要因になると言える。

本事例集では、介護施設における「介護職員の定着支援」という切り口から、現在全国各地で実施されている10の実践事例を取材し、紹介している。

8 報告書の目次
事例1
【採用力UP】福祉業界合同採用試験を活用
事例2
【採用力UP】無資格者・未経験者の採用・育成
事例3
【教育の仕組みづくり】チューター制度(OJT)
事例4
【教育の仕組みづくり】大規模法人の研修制度活用
事例5
【教育の仕組みづくり】近隣3法人の連携による人材育成
事例6
【組織力UP】理念共有を基盤としたチームワーク
事例7
【組織力UP】メンタルヘルス対策の強化
事例8
【組織力UP】正規・非正規職員相互転換制度
事例9
【仕事と生活の両立支援】法人内託児所の設置・活用
事例10
【仕事と生活の両立支援】子育て支援を活用した、全職員の処遇改善
職員の処遇改善
  
9 報告書の入手
(提供)の可否
・入手(提供)条件
・注文方法
下記よりPDFファイルをダウンロード
定着支援実践事例集 (PDFファイル:1.83MB)
冊子が必要な場合にはこちらをご参照ください。
・連絡先 中央福祉人材センター
TEL 03-3581-7801FAX 03-3581-7804

↑上へ戻る

<<HOME(トップページに戻る)