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全国社会福祉協議会の調査・研究報告、統計情報

工賃水準ステップアップ事業の概要

1 事業名 工賃水準ステップアップ2年次事業
(報告書名) 工賃水準ステップアップ2年次事業・事業完了報告書
2 実施年度 平成19(2007)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
4 補助・助成の有無 有(厚生労働省・障害者保健福祉推進事業)
5 事業の目的
(1)
18年度モデル施設の「2年目の取り組み」(継続実施施設)
(2)
新規モデル施設による取り組みとさらなる成功事例の形成(新規実施施設)
(3)
18年度の工賃水準ステップアップ事業の成果を伝える「セミナー」の開催
6 報告書の目次
(体裁)
1.「工賃水準ステップアップ2年次事業」の概要
2.「モデル事業実施施設」の事業報告書の概要
(1)
継続実施施設(5施設)
(2)
新規実施施設(3施設)
3.現地視察レポート・視察委員の評価
4.「モデル事業実施施設」の事業報告書
(1)
継続実施施設(5施設)
(2)
新規実施施設(3施設)
5.「工賃水準ステップアップ事業」モデル事業実施要綱
A4判/407ページ
  
7 報告書の入手
(提供)の可否
全国セルプ協HP(情報コーナー)にて全文ダウンロード可
・入手(提供)条件
・注文方法
・連絡先
下記アドレスにアクセスしてダウンロード(FREE)
全国社会福祉協議会・障害福祉部
[電話番号] 03−3581−6502
8 事業内容と成果  
(1)事業内容
@
授産事業・就労継続支援事業推進に必要な職域の専門家を決定、工賃水準引上げの具体的方策の実施
A
専門性確保のための専門講習会の受講、施設内研修会の実施
B
20年2月まで、工賃水準引上げのための事業を展開
C
Bの結果をとりまとめ、20年3月に公表
D
目標達成年度までの工賃水準引上げのための実施計画の策定に向けての専門家による助言
E
18年度モデル事業実施事業所の施設担当者・コンサルタントにより事業推進にあたっての留意事項等を説明する全国セミナーを開催
(2)事業の成果等

事業の効果として工賃水準ステップアップの活動に求められる要点、すなわち、

@
合意形成と現状・目的の共有理解
A
施設による主体性の確認と発揮
B
職員の意識改革−プロセスとしての位置づけ
C
工賃水準ステップアップを単一の目標に設定することなく、福祉サービス全体の見直しのための手段として位置づけること
D
地域のネットワークの形成
E
専門性の再確認と説明責任

以上の6点について具体的事例をもとに確認することで、今後の各都道府県工賃倍増5か年計画への反映に寄与した。

9 報告書の概要 「「モデル事業実施施設」の事業報告書の概要」参照#
(PDFファイル:21KB)

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