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全国社会福祉協議会の調査・研究報告、統計情報

社会参加活動の介護保険制度への活用等に関する調査研究の概要

1 事業名 社会参加活動の介護保険制度への活用等に関する調査研究
(報告書名) 「社会参加活動の介護保険制度への活用等に関する調査研究報告書」
「生活支援サポーター研修カリキュラム作成委員会報告書」
「住民と制度で創るシームレスな支援」(事例集)
2 実施年度 平成19(2007)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
4 補助・助成の有無 有(老人保健事業推進費等補助金)
5 事業の目的

高齢化が急速に進展する中、団塊の世代が大量に退職することが見込まれるが、こうした階層が介護サービスを始めとした社会参加活動を行うことによる介護予防や地域振興、介護保険制度・保険財政の効率化・合理化等に対する効果を検証した。

6 報告書の目次
(体裁)
「社会参加活動の介護保険制度への活用等に関する調査研究報告書」
(A4・118頁)
調査研究の概要
U
介護保険制度に社会参加活動が求められる背景
V
モデル事業の概要
W
モデル事業の内容
X
地域支援事業活用モデルの考え方
Y
今後の展開に向けて
「生活支援サポーター研修カリキュラム作成委員会報告書」
(A4・16頁)
調査研究の概要
U
生活支援サポーターとは
V
生活支援サポーター研修プログラム
W
研修の実施体制
X
研修修了者に期待すること
Y
今後の展開について
「住民と制度で創るシームレスな支援」(事例集)
(A5・94頁)
はじめに
地域支援事業活用モデルの考え方
U
地域活動事例〜地域支援事業を視野に入れて〜
  
7 報告書の入手
(提供)の可否
提供可
・入手(提供)条件
・注文方法
・送料実費負担
・FAX又はメールにて受付
・連絡先 全国社会福祉協議会 地域福祉部
FAX  03-3581-7858
z-chiiki@shakyo.or.jp
8 事業内容と成果  
(1)事業内容

地域支援事業を活用すると仮定して、現在の事業を基にして事業モデルを作成した。モデル事業の実施主体では、当該事業の企画・評価を行った。

委員会では当該モデル事業実施主体等に対するヒアリング、ならびに提出された報告に基づき、社会参加活動の介護保険制度への活用等についてそのあり方を検討した。

(2)事業の成果等

住民が主体的に行っている地域福祉活動が、高齢者の生活を支えたり、閉じこもり予防、介護予防につながっている。これらの活動は要介護状態になることを遅らせたり、要介護者等の生活を脇から支えたり、さらには活動者の介護予防にもつながり「介護保険制度への参加」と捉えることができた。

また生活支援サポーター養成カリキュラムを作成した。この研修は、市民が地域活動を行うことへの導入の研修であり、活動する上で必要な基礎的知識を身につけ、体験等を通して市民が地域のさまざまなインフォーマル活動に関心を持ち、活動への参加のきっかけになることを目的とした。

9 報告書の概要

「社会参加活動の介護保険制度への活用等に関する調査研究報告書」

地域支援事業を制度と福祉の新しい関係づくりとして整理した。地域支援事業活用モデルを提示して、モデル事業の報告からその効果等についてまとめた。

「生活支援サポーター研修カリキュラム作成委員会報告書」

中高年層をはじめとした市民が、地域におけるボランティア活動やたすけあい活動、福祉・介護の担い手となれるよう、研修カリキュラム及び研修の実施方法について提案した。

「住民と制度で創るシームレスな支援」(事例集)

住民が主体的に行っている地域福祉活動が、高齢者の生活を支えたり、閉じこもり予防、介護予防につながっていることを事例を通してまとめた。

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