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全国社会福祉協議会の調査・研究報告、統計情報

住民協働で暮らしやすい福祉のまちづくりを進める
『福祉でまちづくりリーダー』養成プログラム開発事業の概要

1 事業名 住民協働で暮らしやすい福祉のまちづくりを進める
『福祉でまちづくりリーダー』養成プログラム開発事業
(報告書名) 「協働」による福祉のまちづくり推進のための人材養成のあり方研修プログラム
2 実施年度 平成16(2004)年度
3 実施主体 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
全国ボランティア活動振興センター
4 補助・助成の有無 有 (独立行政法人 福祉医療機構/長寿社会福祉基金事業)
5 事業の目的

自治体合併をはじめとする「地域」の変化の中で、市町村や小地域において「協働」の核となり、事業を推進する「福祉でまちづくりリーダー」の養成研修プログラムを開発することを目的とする。

6 報告書の目次
  1. 「協働」による福祉のまちづくり推進のための、人材養成のあり方、研修プログラムについて 〜研究委員会経緯〜
  2. モデル研修プログラム
  3. モデル事業実施状況
7 報告書の体裁 A4判/119ページ
8 報告書の入手
(提供)の可否
入手(提供)可能
(ただし在庫僅少のため、提供については要相談。増刷予定あり。)
・入手(提供)条件 お問い合わせください。
・注文方法 お問い合わせください。
・連絡先 全国社会福祉協議会・全国ボランティア活動振興センター
〔電話番号〕03−3581−4656
9 事業内容と成果

T 趣旨

自治体合併をはじめとする「地域」の変化の中で、住民による多彩な地域福祉活動や、支え合いによる福祉のまちづくりを進めるためには、様々な団体・人々の活動理念や内容を尊重しながら、協働によって地域の課題解決にあたるルール・システムづくりが必要である。本事業を通じて、市町村や小地域において「協働」の核となり、事業を推進する「福祉でまちづくりリーダー」の養成研修プログラムを開発することを目的とする。

U 概要

本事業では、まず「福祉でまちづくりリーダー」の養成研修プログラムの開発とモデル研修(中央研修)を実施した。その上で、モデル研修の趣旨・内容を応用し、全国3か所において委託モデル事業を実施した。モデル事業では、地域の自治会役員、民生委員児童委員、NPO・ボランティア団体等の関係者等の活動者から、ワークショップ・住民座談会等、地域「協働」による事業推進手法を身に付け、地域住民の中で「協働」の核となり事業を推進する「福祉でまちづくりリーダー」を養成することを目指し、その試行と検証を行った。

1.研究委員会(4回)

@設置目的:地域「協働」推進を図るための地域住民を対象に実施する人材養成プログラムの開発を行うことを目的とする。

A委員構成:学識経験者、社協事務局長等計10名〔委員長:牧里毎治氏(関西学院大学教授)

2.モデル研修(中央研修)
〔平成16年10月12日〜14日(2泊3日/会場都内)〕

研究委員会で開発したプログラムをもとに、社会福祉協議会ボランティアセンター職員等を対象としたモデル研修を実施した(受講者合計65名)。

3.委託モデル事業
〔実施期間:平成16年11月〜平成17年3月 ※研修準備会議の開催を含む〕

@岩手県滝沢村社会福祉協議会
お互いさまのまちづくり学習会/平成17年2月22日実施
A名古屋市社会福祉協議会
福祉でまちづくりリーダー研修事業/平成17年3月1日実施
B山口県小野田市社会福祉協議会
「協働による福祉のまちづくり」研究集会/平成17年2月26日実施

V 成果

これらの事業実施により、地域における様々な団体・人々の多様な活動理念を尊重しながら、地域の課題解決にあたる協働のルール、システムづくりを進めるための地域リーダーの役割及びその養成研修プログラムの要点を明らかにすることができた。また各地域のリーダー養成にあたって、ボランティア・市民活動推進の中核的な社会資源としての市区町村社協(ボランティアセンター等)の役割や課題を提示することができた。

10 報告書の概要 協働による福祉のまちづくり推進モデル研修プログラムを見る#
(PDFファイル:19KB)

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