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福祉の資格

福祉施設士

福祉施設士とは

「福祉施設士」は、全国社会福祉協議会が実施する「福祉施設長専門講座」の修了者に対し、全国社会福祉協議会会長が付与する民間資格です。昭和51年以降、5,300名超が講座を修了しています。
同講座を通じて、福祉施設を運営・管理する責任者である施設長に求められる専門知識を習得した者として、福祉施設における利用者サービス向上に取り組んでいます。
また、福祉施設士の資格取得者を会員とした「日本福祉施設士会」が組織され、現在、約1,300名の福祉施設士が入会しています。福祉施設士は、福祉施設の運営・管理全般にわたる生涯研修や「福祉QC」活動等を通し、福祉サービスの質の向上に資するための自己研鑽を行うとともに、専門知識と経験を活かし、施設福祉と地域福祉の推進に取り組んでいます。

福祉施設士資格の取得方法

全国社会福祉協議会・中央福祉学院が実施する「福祉施設長専門講座」を修了することにより、「福祉施設士」資格を取得することができます。

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